地盤改良

既存工法の問題を解決!HySPEED工法とは

従来のセメント系柱状改良、鋼管杭、コンクリ−ト杭による地盤改良では、
結果として地中に産業廃棄物を埋め込むことになります。
100%の自然素材(砕石)と地盤の特性を上手く利用した環境保全型地盤改良であり、
お施主様の「健康」と「資産」を守る地盤改良工法であります。

HySPEED

砕石パイル(杭)完成時の品質

パイル(杭)形成時の転圧作業で水平方向へも圧密がかかりますから、軟弱な地盤の中でも摩擦抵抗の高い丈夫な柱(砕石杭)が造られ、さらに強い底部圧密で柱(砕石杭)を支えます。

土地評価の目減り問題

既存の工法のようにあらかじめ決まった杭を使ったり、地盤を補強しない工事と異なり砕石杭をその地盤にあうように確実な施工で1本ずつ造り上げ、杭間の軟弱な地盤も、杭と同じように強くする工法です。


レイリー波速度断面図(グラフ)

工事場所/高知市内

工事内容/パイル=φ4oo、パイル長=2.5m、1本当たりの数量=0.31m3、施工本数=61本、全数量=19.2m3(堀田建設調査)

レイリー波速度断面図
上記の速度断面図を比べてみると、未改良部との強度差は歴然である、さらにGL-2.5メートルの杭先端から鉛直方向に圧密の影響(強度上昇)がみられる。ABCのそれぞれの変化に注目してください。
レイリー波圧縮範囲図
レイリー波圧縮範囲図
速度図を元に圧密範囲をイメージすると、杭下端及び杭周囲の地盤が圧密により強くなっています。
(茶色部)
支持力のない地盤とHySPEED工法で改良された地盤
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株式会社山口工業